こうしてできています

京町家ショップ 繭の商品はスタッフが、ひとつひとつ思いを込めて手作りしています。

  1. 型紙を選ぶ

    私どもの工房には、昔から使ってきたたくさんの型紙が残っています。
    これらの中から、どれが季節に合うか、どれがみなさんに好まれるか、どれが美しくてかわいいか、型紙を選びます。

  2. 配色を考える

    地色(ベースの色)と模様の色の組み合わせは時には現代風に、時にはレトロな雰囲気に。本当は、地色も染めるとより染めものらしくなりますが、そこは高級品になりすぎないように...。

  3. 模様を入れる

    友禅染の技法・工程の一つ「捺染」という技術を応用して、私達自身が手作業で一つ一つ模様を入れます。機械は使っていません。そうしてできた生地は私達だけのオリジナルです。

  4. 模様入り生地を裁つ

    模様のどの部分が、どこに来れば綺麗か、一点一点考えながら、生地をカット。
    丁寧に模様を入れた生地だから、少しでも無駄にならないように注意して...。

  5. 縫製して仕立てる

    アイテムごとに工程は違いますが、一点一点仕立てているのは同じです。もちろん、京都で仕立てています。made in KYOTOです。

  6. 完成

    こうして完成したアイテムからは、京都の伝統や手づくりのぬくもりが感じられるはず。
    着物の模様染めで有名な「友禅染」を少しだけでも身近に想っていただけたら...。

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