丸益西村屋とは

弊社「丸益西村屋」は、明治三十八年、初代西村松之助が手描友禅を業として以来百余年間、和装の染色一筋に携わってまいりました。

創業以来、一業に専念し、工芸染色の文化継承の精進を重ねてまいりましたが、長引く不況や、和装離れ、海外製品の流入等による伝統工芸界の危機的な状況での、生き残りの道を模索してまいりました。そして、もっとみなさんに染色の世界を知って頂きたいとの想いから、10年程前に京町家「繭」を再生し、京友禅体験工房、風呂敷包み方体験教室を始めさせていただきました。

私達は京友禅を通じて、日本の伝統文化を世界に広め、体験工房の世界のフロントランナーを目指して伝統工芸に広く親しんでいただくことで社会に貢献してまいります。

会社概要 ご挨拶

京町家 繭

「どこにいっても同じような場所でつまらない、お店に入っても買う物が無い」そんな経験を持つ方のニーズに応じ、自分の居場所、感度の高い商品を提供することが出来る環境作りを京都 京町家 繭は、目指しています。

京町家 繭の伝統と革新

伝統はそのままの形でのこるものではありません。時代のエッセンスが加えられ、伝統の創造が行われて受け継がれています。今、新たな伝統を創造し発信するのが私達「繭」。そして「繭」という名府がそのまま歴史に残ることを目指しています。

京町家の良さをそのままに

京町家「繭」を構成する町家・工場は大正末期から昭和初期に建てられた建物で、 築80年以上経過した歴史的建造物です。 奥行きの深い町家独特の「鰻の寝床」の空間的特徴を最大限に生かし、可能な限り伝統的工法を採用した改装。 人目をひくデザインは極力回避し、その上で現代的用途に対応できるような空間設定を施しています。

昔ながらの京都を感じに。日常生活に溶け込んだ京都の良さを体感しに。 是非一度足をお運び下さい。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

京町屋へのこだわり 店舗情報

丸益西村屋とは

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