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友禅体験 実演その4

senryotsukete






お待たせしました。いよいよ染色作業に入ります。写真のように刷毛を斜めに下ろします。(まっすぐ下ろすと染料が多すぎてベタベタになります。友禅らしいぼかし表現を出すために染料は少しずつ。)だいたい小豆一個分から二個分くらいの染料でかなりの範囲を染めることが出来ます。以前修学旅行生に大豆一つ分くらいと言ったら、腕で大きなわっかを作って「こんくらい?」って聞いてきました。「それはスゴイダイズのCMちゃうの?」てな困ったやり取りがあったので、今は小豆と言っています。

メディアに紹介されました。

shinbun






日経MJ(日経流通新聞)に弊社ショップ繭kyotoが紹介されました。2月17日発行のオレ流Tシャツという記事で取り上げていただきました。現在盛り上がり中のインディーズブランドTシャツの事が書いてある中に加えていただいております。他に載っている方々はその方面では有名な方ばかりで正直「うちでよかったのだろうか・・・」とドキドキしております。現在どんどんブランドが増えている状況なので生き残っていけるよう良いもの作っていこう、とスタッフ一同気合が入っております。新作にもご期待下さいませ。
P.S取材当日、撮影にモデルとしてご協力いただいたお二人様、ありがとうございました。1面に非常に素敵に写っていらっしゃいますね。本当に助かりました。

友禅体験 実演その3

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さて前回のところで型紙を板の角としっかり合わせるようにといっておりましたが、そのままでは作業中にずれてしまいますね・・・そこで写真のように針で固定をします。工房で皆さんの作業を見ていると、針を刺すときは何だか嬉しそうに「これでもか!」と気持ちを込められていて恐ろしかったりもします。ですが折れやすく危険なので、かる〜くで良いですよ。
いよいよセッティングが完了しました。今回ご紹介した方法は比較的シンプルなものです。体験メニューによって方法が変る場合もありますが、スタッフが丁寧にお手伝いいたします。おまかせくださいっ!





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