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京町家繭の近くでランチ

今日、お客様に「この近くでお勧めの食べるところってありますか?」と聞かれました。が、京町家繭の周りは京都の昔ながらの住宅と繊維関係の工房が多く立ち並ぶ町、なかなか食べるところって無いんです。(ちなみに、繭の中にあるカフェ、rumble Fishは水曜定休日です。)

でも、探せばあるはず。ちょっとインターネットで探してみました。

<和食>
■城門(懐石料理;堀川通二条下ル)
  お昼の定食1365円など
■京料理 おく山(京料理;小川通二条下ル)
  日替わり膳800円など(平日昼のみ)
町家だいどこ 姉小路(蕎麦;小路通小川東入る)
  お昼のセット1900円など。完全予約制
■自然派レストラン おばんざい(おばんざいバイキング;衣棚通御池上ル)
  ランチ(バイキング)平日840円、土日祝1050円
■Ryosen 両川(居酒屋;押小路通室町西入る)
  昼750円。日曜日定休。

<カフェ・フレンチ・イタリアン>
■オステリア ソニ ドーロ(イタリア料理;姉小路通新町東入ル)
  日替りワンプレートランチ900円
Table&Sofa(カフェ;両替町二条上ル)
  ランチセット1000円。
cafe & gallely Lugol(カフェ;新町通御池上る)
  ランチ920円。
■蒼 Caffeteria&Osteria(カフェ;室町通三条上ル)
  ランチ1500円〜
サルティンバンコ(イタリア料理;押小路両替町西入ル)
  エキスプレスランチ1000円など。
■CUCINA IL Viale(イタリア料理;堀川御池西入ル)
  ランチコースは1500円と3300円。定休は月曜日と、火曜日の昼。

<その他>
la papaye verte(ベトナム料理;姉小路通烏丸西入ル)
  きまぐれランチプレート900円など。

だけど、行ったことないのに紹介していいんでしょうか?インターネットで検索すれば情報が出てくるので、どうぞ。

ランチの後には、京町家繭でほっこりと。
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サディスティック・ミカ・バンドの

ニューアルバムが発売されていました。「NARKISSOS」(ナルキッソス)というタイトルだそうです。ちなみにバンド名が英語表記ではSadistic Mikaela Bandになっているんですね。そうです!カエラ女史がボーカルなんですね。CMだけの企画モノだと思っていたらアルバムまで出しちゃったんですね。第1期の頃は自分が生まれるよりも前になるので、伝説を聞いたことでしか知ることができなかったバンドなのですが、今期の雰囲気から想像するだけでも、センスが相当洗練されていて、テクも凄い、きっとカッコイイバンドだったんだろうなぁと思えます。
で、なんでこんなテーマについて書いているかというとですね・・・
「ジャケ」が気になるんです。
前ジャケ、後ろジャケ両面に水に浮かぶ睡蓮の写真があって、その周りをメンバーが覗いている感じなんですが、Narkissosって言葉は水仙じゃなかったでしたっけ?確かギリシャ神話のエピソードのひとつでナルシストの語源ともなっている言葉ですよね。
なのになぜ睡蓮が描かれているのか・・・ちょっとモヤモヤしています。
もちろん睡蓮の浮かぶ湖の水面をメンバーが覗いている状況が神話とリンクしているのだろうとは思うのですが、何か少しひっかかるなぁ、と感じています。
もし何かご存知の方がいらしたら教えてくださいませ。

ところで睡蓮も水仙も友禅の世界では良く用いられるデザインですね。ただ双方で用いられ方が独特な気がします。睡蓮は仏花のイメージが強く年配の方にはウケが悪いのですが、若い方にはオリエンタルな感じが好まれている気がしますし、水仙はギリシャ神話にも馴染みがあるように西洋的な雰囲気が感じられ、和装の世界でも割と近代になってからモダンな意匠として取り入れられているものが多いような気がします。mayu-kyotoの商品にはこれらの意匠を取り入れたものはまだありませんが、春から夏には水仙柄、睡蓮柄の商品も製作してみたいと思っています。出来上がりましたらwebshopにもアップしますね。

mayu-kyoto Yahoo!店も是非のぞいて見て下さい。yahoo-banner

京の名工展

京都府京都文化博物館で、京の名工展—京都府伝統産業優秀技術者作品展—が以下のとおり開催されます。

京の名工展—京都府伝統産業優秀技術者作品展—
・日時:10月25日(水)〜29日(日) 10時〜18時(最終日は17時まで)
・場所:京都府京都文化博物館(中京区三条高倉) 5階展示室
・入場無料

ここ数年は毎年行ってるんですが、伝統工芸の奥深さというか、凄さというかを実感します。よく見れば見るほど、「どうしてこんなことができるの?」って箇所に気付きます。去年一番印象に残っているのは、着物に家紋を染める(描く?)名工の技で、展示用に特別複雑で細かい紋を入れられてるんですが、こんなこと本当に人間ができるの?と思ってしまいました。
だけど、もちろん、目利きじゃなくても楽しめます。
例えば・・・人形の髪型だけを作る職人さんとか、西陣織の図柄の色だけを考える職人さんとか(すみません、ちゃんと調べてないんで正しくないかもしれません)、とにかく、いろんな職人さんがいることに驚かされます。京都の職人の世界はすごく細かく分業になっていることが多く、それぞれに「名工」と呼ばれる人がいるんですね。

名工の技に感心した後は、あなたも名工気分で友禅染にチャレンジ!
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