スタッフブログ 〈体験〉京友禅体験の記事一覧

友禅体験 実演その6

satesorosoro






さて色をつけた所をチェックしてみましょう。染料が多すぎたりしないか、染め忘れが無いか等を見ながら進めていきます。右の写真が1枚目の型紙を全て染め終えたところです。順調なスタートです。

友禅体験 実演その5

orositemawasu






お待たせしました。実際に染め始めます。刷毛はまっすぐ下ろしてクルクルと円を描くように動かしていきます。優しく繊細に刷毛を動かしてやることが、そのまま友禅の仕上がり具合に現れてきます。花びら一つでも色の加減をしてやることで立体感がぜんぜん違ってきますよ。
簡単に本格的な友禅の特徴であるぼかしや、お一人ごとのオリジナルの表現がつけやすいのが摺込友禅の醍醐味ではないでしょうか。

友禅体験 実演その4

senryotsukete






お待たせしました。いよいよ染色作業に入ります。写真のように刷毛を斜めに下ろします。(まっすぐ下ろすと染料が多すぎてベタベタになります。友禅らしいぼかし表現を出すために染料は少しずつ。)だいたい小豆一個分から二個分くらいの染料でかなりの範囲を染めることが出来ます。以前修学旅行生に大豆一つ分くらいと言ったら、腕で大きなわっかを作って「こんくらい?」って聞いてきました。「それはスゴイダイズのCMちゃうの?」てな困ったやり取りがあったので、今は小豆と言っています。

ページの先頭へ戻る