京友禅体験 : 浴衣・アロハ創作コース

たっぷり体験 : 数日間たっぷり伝統を満喫

型紙友禅で、浴衣・アロハシャツの生地を作る3日間の創作体験です。

「型紙友禅」という技法で、浴衣やアロハシャツの生地作り体験ができます。
職人による丁寧な指導の下、生地に絵柄部分を染める「捺染」と、地色を染める「引き染め」という根気の要る作業を行います。
本格的な作品づくりに取り組みたい方、京都で特別な体験をしてみたい方はぜひどうぞ。

開催日

ご予約・お申し込みページのカレンダーでご確認ください

※4月初旬~下旬、5月中旬~6月末、9月下旬~11月中旬は
  お休みを頂いております。

体験時間 3日間
開始時間 1日目 - 10:00集合 17:30頃まで
2日目 - 10:00集合 11:00頃まで
3日目 - 10:00集合 16:00頃まで
※天候や進行の状況により、前後する場合があります。
定員 浴衣の場合・・・2名、アロハシャツの場合・・・4名
(いずれも1名から予約可)
ご予約・お申し込み

体験の工程

工程1

浴衣・アロハ創作コースで体験できる「型紙友禅」では、浴衣やアロハシャツの生地作り体験ができます。
まずは、ホームページ、お電話などから希望の日時をお知らせください。

工程2

申込書類を郵送致しますので、浴衣・アロハの色や柄、サイズなどを選び、必要事項をご記入の上、郵送またはFAXで返送してください。申込書類が弊社に到着した時点で正式な予約完了となります。

工程3

前日までに必要な染料と、絵柄部分の輪郭線(糸目)を染めた生地をご用意しておきます。

工程4

1日目は絵柄部分を染めます。輪郭が完成した模様に、型紙を使って染料を染めていく「捺染(なっせん)」と呼ばれる作業を体験します。
型枠を、基準に合わせて置いた後、駒べらで染料をとり、圧力が均等になるように生地に染料をのせていきます。

工程5

型枠を変えて同じように染料をのせます。多色刷り版画のような感覚で、枠型をはずすたびに目指そうとする模様が浮かび上がってきます。

工程6

1日目の最後と2日目は「伏せ糊」という作業を行います。
彩色された部分を厚めの防染糊で覆うことで、柄が地色で染まってしまうことなく、きれいな色に仕上がります。

工程7

3日目は午前中に「地入れ」という生地の下処理作業をし、午後に地色を染める「引き染め」という作業を体験します。
生地を両端から紐で引っ張り、宙に浮かせて、大きな刷毛を使って一気に染めていきます。仕立てたときに縫い合わせた部分が同じ色になるよう、均等に染めましょう。

工程8

染め上がった生地は後処理し、浴衣やアロハシャツに仕立てて、1カ月ほど後にお送りします。

備考

  • アロハシャツ・浴衣加工は1カ月~1カ月半かりますので、後日配送でのお届けになります。
  • 加工工程又は輸送中、破損等生じる場合があります。作品送付が出来ない場合は、代替品をお送り致します。
  • 要予約(2週間前まで)。申込書の送付など事前準備がありますので、余裕を持ってご予約ください。
  • 当日は、染料で汚れてもいい服装、靴でお越しください。
  • エプロン・ビニール手袋はご用意していますが、気になる方はご自身でゴム手袋などをご持参下さい。
  • 洗った手を拭くのにタオルが1枚あると便利です。
  • 申し込み受付後のキャンセルはなるべく早くご連絡下さい。3日前よりキャンセル料が発生します。(3日前〜前日 : 50%、当日〜無連絡不参加 : 100%)
ご予約・お申し込みはこちら
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