



「型紙友禅」という技法で、浴衣やアロハシャツの生地作り体験ができます。
職人による丁寧な指導の下、生地に絵柄部分を染める「捺染」と、地色を染める「引き染め」という根気の要る作業を行います。
本格的な作品づくりに取り組みたい方、京都で特別な体験をしてみたい方はぜひどうぞ。
| 開催日 | ご予約・お申し込みページのカレンダーでご確認ください |
|---|---|
| 体験時間 | 3日間 |
| 開始時間 | 1日目 - 10:00集合 17:30頃まで 2日目 - 10:00集合 11:00頃まで 3日目 - 10:00集合 16:00頃まで ※天候や進行の状況により、前後する場合があります。 |
| 定員 | 浴衣の場合・・・2名、アロハシャツの場合・・・4名 (いずれも1名から予約可) |

浴衣・アロハ創作コースで体験できる「型紙友禅」では、浴衣やアロハシャツの生地作り体験ができます。
まずは、ホームページ、お電話などから希望の日時をお知らせください。

申込書類を郵送致しますので、浴衣・アロハの色や柄、サイズなどを選び、必要事項をご記入の上、郵送またはFAXで返送してください。申込書類が弊社に到着した時点で正式な予約完了となります。

前日までに必要な染料と、絵柄部分の輪郭線(糸目)を染めた生地をご用意しておきます。

1日目は絵柄部分を染めます。輪郭が完成した模様に、型紙を使って染料を染めていく「捺染(なっせん)」と呼ばれる作業を体験します。
型枠を、基準に合わせて置いた後、駒べらで染料をとり、圧力が均等になるように生地に染料をのせていきます。

型枠を変えて同じように染料をのせます。多色刷り版画のような感覚で、枠型をはずすたびに目指そうとする模様が浮かび上がってきます。

1日目の最後と2日目は「伏せ糊」という作業を行います。
彩色された部分を厚めの防染糊で覆うことで、柄が地色で染まってしまうことなく、きれいな色に仕上がります。

3日目は午前中に「地入れ」という生地の下処理作業をし、午後に地色を染める「引き染め」という作業を体験します。
生地を両端から紐で引っ張り、宙に浮かせて、大きな刷毛を使って一気に染めていきます。仕立てたときに縫い合わせた部分が同じ色になるよう、均等に染めましょう。

染め上がった生地は後処理し、浴衣やアロハシャツに仕立てて、1カ月ほど後にお送りします。
- アロハシャツ・浴衣加工は1カ月~1カ月半かりますので、後日配送でのお届けになります。
- 加工工程又は輸送中、破損等生じる場合があります。作品送付が出来ない場合は、代替品をお送り致します。
- 要予約(2週間前まで)。申込書の送付など事前準備がありますので、余裕を持ってご予約ください。
- 当日は、染料で汚れてもいい服装、靴でお越しください。
- エプロン・ビニール手袋はご用意していますが、気になる方はご自身でゴム手袋などをご持参下さい。
- 洗った手を拭くのにタオルが1枚あると便利です。
- 申し込み受付後のキャンセルはなるべく早くご連絡下さい。3日前よりキャンセル料が発生します。(3日前〜前日 : 50%、当日〜無連絡不参加 : 100%)












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