本日は、営業の合間に「繭」の近くのギャラリーで開催中の展示を見に行ってきました。
「節目心」「ECO Shirts Movement」
どちらも京都工芸繊維大学の研究室のプロジェクトです。
特に、「節目心」、「中野デザイン研究室」の中野先生は弊社「繭」と「丸益西村屋」のロゴマークをデザインして下さった方で、そんなご縁で、拝見に寄せて頂きました。


以下パンフレットより転載
デザインを学ぶ京都工芸繊維大学 中の研究室と、京都で歴史ある伝統工芸工房との展覧会。
4回目となる今年は創造・アート発信の場「直島」と、本学の京町家キャンパス「ににぎ」で展示をします。
今回のテーマは「贈り物」。京都に足を運んでくれた大切な人へ、何を贈りましょうか。
こころを込める、季節にあった贈り物―。
二十四節季―自然や生きものを通して季節の移り変わりを知る指標―を軸に、伝統工芸の技を用いて、
そうした贈り物にぴったりの品々を考案・製作しました。
季節の移ろいを"節目"として感じるきっかけとなるもの、"こころ"を伝えるお手伝いができるもの。
そうした伝統工芸の新たな形を提案します。
京の伝統工芸の奥深さと、
学生たちの多彩な発送を楽しんでいただければ光栄です。
9月23日~10月10日まで。11:00-17:00
入場無料
京町家連携キャンパス「ににぎ」
(〒604-8205京都市中京区三条通油小路西入南側)
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若い学生さんたちが主導されたのでしょうか、すごく温かい想いを感じることができる作品が並んでいました。
他のスタッフもみんな、すごく刺激を受けた様子です。
あと、お庭がすごくいい感じの町家でした。
みなさんも、よろしければ是非、見に行ってみてください。